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猿島:

探検ツアー:

無人島・猿島「探検」ツアー

子どもの頃行った猿島へ、大人になってから、もう一度。

猿島

子どもの頃、家族や友達と遊びに行った無人島・猿島―。
30年以上前は、小さな窓口で切符を買い、船に揺られて島へ。海で遊び、探検に夢中になった一日を覚えていますか?
そんな猿島も、船や散策路、食事やおみやげ選びまで、あの頃とは少しずつ変わっています。
懐かしい景色と、新しくなった楽しみに出会いに。大人になった今、もう一度猿島へ出かけてみませんか?♪


1.あの頃の小さな船から、新しい「黒船」へ!

昔、猿島へ向かう船は、10人ほどが乗れる小さな船だったそうです。乗客の重みで船体が沈み込み、窓から海の中が見えることも・・・。出発するときは、長い竹の棒で岸壁を押して、船を離していたんだとか!「そうそう、あの船!」と懐かしく思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今、猿島へ向かうのは、236人が乗れる旅客船「NEW KUROFUNE」。
丸みを帯びた船首が特徴のこの船は、2024年度グッドデザイン・ベスト100にも選ばれました。
竹の棒で岸を離れ、小さな船で渡ったあの頃。今度は大きな「黒船」に乗って、思い出の猿島へ出かけてみませんか?♪


2.懐かしい景色を、快適に散策。

今から30年以上前は草木が生い茂り、道もぬかるんでいた猿島ー。
「愛のトンネル」も明かりがなく真っ暗で、足元の悪さから、一緒に散策している人と思わず手をつないでしまう場所だったんです♪〝カップルが思わず手を繋いでしまう〟というジンクスは、30年以上前から今も続いているんですね♡

今では日々整備され、要塞跡と自然をじっくり楽しみながら散策できるように。子どもの頃は探検に夢中だった道も、大人になってからゆっくり歩けば、木漏れ日や苔むしたレンガの美しさに気づくかもしれません。
お子さまと一緒に「子どもの頃、ここで遊んだんだよ」と歩くのもおススメ。自分の思い出の場所が、今度は親子の思い出の場所になります♪


3.あの頃の遊び場で、知らなかった歴史に出会う。

子どもの頃、夢中で探検したトンネルやレンガの壁。実は、東京湾を守る「要塞の島」だったんです。「これって何の建物だったんだろう?」今なら子どもの頃に抱いたそんな疑問も、個性豊かなプロガイドが、紐といてくれます。
2019年に始まった「無人島・猿島探検ツアー」では、島に残る歴史を聞きながら散策。「ここって、そんな場所だったんだ!」と、思い出の景色に新たな発見があるはず♪
気軽にめぐる30分コースと、普段は入れない兵舎や弾薬庫を見学できる60分コースの2種類!


4.懐かしの景色とともに、横須賀グルメを楽しもう!

昔、猿島でご飯が買える場所は、レストハウスと小さな売店のみでした。カレーライスやカップラーメン、夏にはかき氷も。友人や家族と一緒に味わった思い出が、残っている方もいるのではないでしょうか?
今では、島内唯一のテイクアウトレストラン「Oceans Kitchen(猿島オーシャンズキッチン)」で、横須賀ならではの食材を使ったメニューや、よこすか海軍カレーを楽しめるようになりました♪
屋根付きのウッドデッキや屋内の多目的ホールでひと休みしながら、無人島から見える開放的な景色とランチを一緒に味わってみてください♡


5.リニューアルオープンした〝三笠ターミナル〟!

昔、猿島行きのチケットを買ったのは、小屋やトレーラーハウスの窓口。おみやげ売り場もなく、切符を手に船を待ったあの頃を覚えていますか?
そんな出発の場所も、2020年に「三笠ターミナル」としてリニューアル! 今では猿島や横須賀のおみやげが並び、2階の「猿島ビジターセンター」では島の歴史にも触れられます。あの頃は切符を買った場所で、今度は思い出を持ち帰るおみやげ選びを。船に乗る前も、帰ってきてからも、ぜひ立ち寄ってみてください♪


小さな船で渡り、夢中で遊んだ猿島ー。大人になって訪れたら、あの頃は気づかなかった魅力にも出会えそうです。
懐かしい思い出に、新しい思い出を重ねに。
次の休日は、久しぶりの猿島へ出かけてみませんか?♪


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